中古車を選ぶときの基準(3)


常に新しい型が出続けている車。4年に一度はモデルチェンジがあると言われています。
つまり頻繁に新型車が発売されていることになります。

モデルチェンジした車はもちろん性能も優れ、たくさんの機能がついています。
しかし、日常の運転に支障が出るほどの差はありません。
モデルチェンジをすると古い型が中古車として市場に出回ります。

中古車選びはモデルチェンジが行われたが一番お得といわれています
例え、中古車であっても、型落ちの影響はほとんど気になりません。
路上で走っている車のほとんどが新型車ではなくモデルチェンジ前のものが多いため、安く人気の型を手に入れることができます。
モデルチェンジが行われれば、もちろん価格も変わってきます。大きく値下げされるのです。
多きものでは10万近く値が下がります。すぐに下がるわけではありませんが、モデルチェンジ後3ヵ月もすれば安くなります。
古い型は今後需要も減ってくるため、販売店としても売れるうちに売っておきたいというのが本音です。
それゆえ、新型車がでると安くなるのです。

100万円を切る車であればさほど安くなった気はしないかもしれないですが、200万を超える中古車であればモデルチェンジ後の価格はかなり魅力的なものになります。
中古車選びの一つの方法としてモデルチェンジを待つというのはいい手段だと思います。

自分の欲しい車が近々モデルチェンジをするのであれば、もう少し待ってみるのがよいでしょう。
いい品質で安く手に入る可能性が高いです。


また、中古車選びの基準の一つに燃費のよさを求める人も多くないでしょう。
ガソリン代が上がる中で、少しでも出費を抑えるためにはどうしたらいいのでしょうか。
新車に比べるとどうしても燃費のよさは落ちてしまいます。
技術の問題もあるので仕方ありませんが、新車で燃費の良い車は中古車になっても燃費がいいのです。
中古車選びの際は、燃費がいいと言われている車を調べて行くといいでしょう。

ちなみに今一番燃費がいいと言われているのはトヨタのプリウスです。燃費のよさを比較するランキングでは必ず上位に入ってくるのがこの車です。
プリウスは今注目のハイブリットカーです。ハイブリットカーはエンジンと電気モーターの二つを使って駆動力を得るもので、同時に電気エネルギーも作り出せるのが特徴です。
トヨタのプリウスにエスティマなどのハイブリットカーは燃費がいいのでお勧めです。
逆に同じトヨタでもランドクルーザーやセルシオは燃費が良くないと言われています。
この会社だから燃費がよいと言うものではないので気をつけましょう。

また、軽自動車は燃費がいいと言われています。
確かに燃費はいいのですが、コンパクトカーと比べるとパワーに欠けるので、荷物を載せたりすると燃費が悪くなります。
使い方次第ですが、コンパクトカーの方が燃費がよいと言われています。中でもフィットやヴィッツはコンパクトカーの中でも燃費がいいです。
自分がどのような使い方をするのか考えて購入するようにしましょう。

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